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新入職員座談会

平成28年度新入職員の5人

平成28年度新入職員の5人

生命保険協会に応募したきっかけは何ですか。

  • A: 業界団体の仕事は、会員会社や消費者などに幅広く貢献できることを知り興味を持ちました。
  • B: 海外の大学を卒業後、英語力を活かせる仕事を探していました。求人サイトで生命保険協会では英語を活かせる仕事があることを知り、応募しました。
  • C: 留学生向けの求人サイトであるCFNで生命保険協会を知りました。英語力を活かせる点と生命保険業界の発展に長く貢献できる点に魅力を感じ応募しました。
  • D: 生命保険協会で勤務していた方から事業内容や会社の雰囲気などを聞き、興味を持ったのがきっかけです。
  • E: 生命保険協会で勤務していた方に話を聞き、業界団体の仕事に興味を持ったからです。

生命保険協会に決めた理由は何ですか。

  • A: 面接やOB訪問でお会いした方々がそれぞれユーモアがあり、頭が良い人ばかりでした。「自分も将来こうなりたい」、「目標にしたい」と感じる人に出会えたのが決め手でした。
  • B: 英語を活かせる仕事があること。また、面接の中で会社のアットホームさを感じることができたことが理由です。
  • C: 生命保険業界の一員として専門性を高められること、また職員が切磋琢磨しお互いを高めあえる環境であると面接の中で感じることができたからです。
  • D: 面接の中で、会社の雰囲気の良さを感じました。また、生命保険業界の中での生命保険協会の役割の大きさを知り、自分もそのような業務に携わりたいと思ったからです。
  • E: 会社の規模は小さいですが、一般消費者、会員会社、行政など幅広い人と関わることができるのは、業界団体の仕事の魅力であると感じたからです。

就職活動中、印象に残ったエピソードや学んだことはありますか。

  • A: 内定が思うように取得できず悩んだ時期もありましたが、サークルの先輩に「いくつ内定を取得するとか、いつ内定を取得するとかでなく、自分にあった会社を1つ見つけることが重要だよ。」とアドバイスをもらいました。その言葉のおかげで、前向きな気持ちになれ、就職活動を最後まで頑張れたと思います。
  • B: 海外の大学に通っていたため、日本の就職活動についてわからないことばかりでした。就職活動を進めていく中で、少しずつ面接での振る舞い方やマナーを学べたと思います。つらいと感じる時期もありましたが、良い生活習慣を継続したことが、自分の納得できる結果に繋ったと思います。
  • C: 就職活動が修士論文の提出時期と重なっていたことから、面接では学生生活の集大成である修士論文の話をすることができ、それが自分の強みになったと思います。学生時代に自分が本気で取り組んだことを自信を持って話すことが重要だと感じました。
  • D: 面接では、学生時代に放送研究会に所属していたことや、スペイン語を専攻していたことをアピールしていました。面接で実際にやってみてと言われることが多く、最初は準備不足のため動揺してしまいました。その後、反省点を活かして、しっかり準備をした結果、面接での質問等に対応できるようになり、自分の印象を強める武器になったと思います。準備することの重要性を学びました。
  • E: 学生時代の学業や、サークル、アルバイトの話とは関係なく「君のことをもっと知りたい。君と一緒に働きたい。」といった理由で面接を進めてくれた会社もありました。面接の中で自分の優れた箇所を上手くアピールできなくても、自分の人柄を評価していただき、結果として面接が上手くいくこともあると感じました。ただ、その会社は最終面接で不採用となりました(笑)。

就職活動をする学生に一言アドバイスをお願いします。

  • A:  「口を大きく開けて話せば大丈夫。」 これは、就職活動が上手くいかない時期に、知人に「笑顔を上手く作れないから面接が進まないのかもしれない。」と相談した際に指摘された言葉です。知人によると、笑顔は上手く作れているけど、口を大きく開けていないから自信がないように見えるとのことでした。それから、意識して口を大きく開けるよう改善したところ面接も上手くいくことが多かったと思います。些細なことでも、意識して変えることが結果に繋がると思います。
  • B: 周りと比べて焦ってもメリットはありません。もちろん一生懸命取り組むことは大事ですが、しっかり準備を行ったうえで、マイペースに自分の働きたいと思える会社を見つけてください。
  • C: 「人事を尽くして、天命を待つ」という言葉に尽きると思います。就職活動は自分が納得して終われることが大事です。最後の結果に納得できるように、努力を継続してください。
  • D: 今まで人に頼るのが苦手な性格でしたが、就職活動を思い返してみると、周りの人に頼って相談してばかりでした。大学の先輩や、就職課の方、家族などに相談をすることで、視野が広がることもあります。一人で抱え込まないように頑張ってください。
  • E: 就職活動は、様々な会社の話を聞くことができ大変楽しかったです。就職活動は「つらい」というイメージがあるかもしれませんが、その中で自分なりの「楽しい点」、「面白い点」を見つけるということを意識してみてください。

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