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若手職員座談会

若手職員

生命保険協会に応募したきっかけは何ですか。

  • A: 業界団体の仕事は、会員会社や消費者などに幅広く貢献できることを知り興味を持ちました。
  • B: 生命保険会社を中心に就職活動を行う中で協会を知りました。生命保険業界全体に関わる仕事ができることに興味を持ちました。
  • C: 留学生向けの求人サイトであるCFNで生命保険協会を知りました。英語力を活かせる点と生命保険業界の発展に長く貢献できる点に魅力を感じ応募しました。
  • D: 生命保険協会で勤務していた方に話を聞き、業界団体の仕事に興味を持ったからです。

生命保険協会に決めた理由は何ですか。

  • A: 面接やOB訪問でお会いした方々がそれぞれユーモアがあり、頭が良い人ばかりでした。「自分も将来こうなりたい」、「目標にしたい」と感じる人に出会えたのが決め手でした。
  • B: 行政に近い組織であり、生命保険業界全体に関わる仕事がしたかったためです。また、面接を通じて上下間の距離が近いと感じたことも理由の一つです。
  • C: 生命保険業界の一員として専門性を高められること、また職員が切磋琢磨しお互いを高めあえる環境であると面接の中で感じることができたからです。
  • D: 会社の規模は小さいですが、一般消費者、会員会社、行政など幅広い人と関わることができるのは、業界団体の仕事の魅力であると感じたからです。

就職活動中、印象に残ったエピソードや学んだことはありますか。

  • A: 内定が思うように取得できず悩んだ時期もありましたが、サークルの先輩に「いくつ内定を取得するとか、いつ内定を取得するとかでなく、自分にあった会社を1つ見つけることが重要だよ。」とアドバイスをもらいました。その言葉のおかげで、前向きな気持ちになれ、就職活動を最後まで頑張れたと思います。
  • B: 就職先に悩み不安になっていた時期がありましたが、その時に人事の方が親身になって相談に乗ってくれたことが印象に残っています。
  • C: 就職活動が修士論文の提出時期と重なっていたことから、面接では学生生活の集大成である修士論文の話をすることができ、それが自分の強みになったと思います。学生時代に自分が本気で取り組んだことを自信を持って話すことが重要だと感じました。
  • D: 学生時代の学業や、サークル、アルバイトの話とは関係なく「君のことをもっと知りたい。君と一緒に働きたい。」といった理由で面接を進めてくれた会社もありました。面接の中で自分の優れた箇所を上手くアピールできなくても、自分の人柄を評価していただき、結果として面接が上手くいくこともあると感じました。ただ、その会社は最終面接で不採用となりました(笑)。

就職活動をする学生に一言アドバイスをお願いします。

  • A:  「口を大きく開けて話せば大丈夫。」 これは、就職活動が上手くいかない時期に、知人に「笑顔を上手く作れないから面接が進まないのかもしれない。」と相談した際に指摘された言葉です。知人によると、笑顔は上手く作れているけど、口を大きく開けていないから自信がないように見えるとのことでした。それから、意識して口を大きく開けるよう改善したところ面接も上手くいくことが多かったと思います。些細なことでも、意識して変えることが結果に繋がると思います。
  • B: 就職活動中は、いろいろな人と出会える機会なので興味のない業界でも説明会に参加してみて、様々な人と話をして就活をするといいと思います。
  • C: 「人事を尽くして、天命を待つ」という言葉に尽きると思います。就職活動は自分が納得して終われることが大事です。最後の結果に納得できるように、努力を継続してください。
  • D: 就職活動は、様々な会社の話を聞くことができ大変楽しかったです。就職活動は「つらい」というイメージがあるかもしれませんが、その中で自分なりの「楽しい点」、「面白い点」を見つけるということを意識してみてください。

社会人2年目となった職員に改めて話を伺ってみました。

入社前のイメージと入社後のギャップがあれば教えてください。

  • A: 書類仕事や事務作業などのパソコンに向かって行う作業が多いと思っていました。しかし、実際は会員各社や行政機関などとのやり取りを毎日のように行っており、日々業務範囲の広さを実感しています。
  • B: 業界団体である当会は、生命保険に加入しているお客様と生命保険会社で働いてる人の両方のために働けることを魅力と思い入社しました。その点についてはイメージ通りでしたが、今の部署で実際にやり取りをするのは、ほとんどが生命保険各社や他業界の人です。
  • C: 入社前にはいろいろな立場の方と仕事ができるというイメージを持っていましたが、社外に限らず社内にも様々な方がいて想像以上にいろいろな方と一緒に仕事をすることができていると感じています。

携わった仕事について教えてください。また、一番達成感を感じたときはどんな時ですか?

  • A: 会員会社41社と協力して行った大地震対策訓練が印象に残っています。計画・実施・回答集計・連絡までやりきったのは面白かったですが、41社もある会員会社との連携を取るのは大変でした。
  • B: 業界全体の統計数値等をまとめた資料を作成しました。作成した資料が海外の業界団体への説明の際に利用されていること、国内のとある図書館で蔵書にされていることなどを知ったときは、幅広く利活用されていることを実感でき、嬉しく思いました。
  • C: 一年目から採用に携わり、新入職員の採用を行いました。新入職員が入ってきた際は仕事の達成感と同時に、責任の大きさを感じました。

プライベートはどのように過ごしていますか?

  • A: 基本的にのんびり過ごしてます。散歩が好きで、いろいろな場所に行き美味しいものを食べることで、ストレスの解消を図っています。
  • B: 学生の時は土日でもレポートやバイト等に追われていましたが、社会人になってから土日はすべて自分のための時間として使うことができます。私の場合、主にサッカー観戦やウォーキング、勉強などをしています。
  • C: 学生のときには金銭的に難しかったことにも挑戦できるようになり、休日や長期休みの際はよく旅行に行っています。

これからやってみたいことはなにかありますか?

  • A:  現在国内の幅広い業務を取り扱っているので、今後はその知識をベースに、英語を活かして国際的な案件に取り組んでみたいです。
  • B: この1年間で業務をひと通り経験できたので、今年は仕事の「速さ」と「質」の向上に努めていきたいです。「質」については、例年と同じような業務を行うのではなく、自分なりの方法や改善を提案できるようにしていきたいと考えています。
  • C: 昨年度は目の前のことで手一杯だったので、より効率的に業務を行い、付加価値をつけて業務を行っていけるようにしていきたいです。

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