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先輩紹介

業界の最新課題に
対応しています

Q 今、具体的にどんな仕事をやっていますか。

企画グループは主に業界全体に係わる諸課題への対応等を担当しており、普段は関係法令改正等に係る業界意見の集約や意見表明、隣接業界(損保・銀行等)との折衝等を行っています。しかし、今現在は、東日本大震災への業界の対応が私のメインの業務です。今般の震災にあたっては、生保業界一丸となって被災された方の安心の為に尽力しているところですが、私自身は、生保業界で統一の取組みの策定や、様々な各社の取組事例の共有化のためのアンケートの実施などを担う会議の事務局を担当し、やりがいのある仕事をさせていただいています。

Q やりがいはどんなことですか。

上記回答と繋がりますが、「業界全体の対応に係る決定に参画していること」を実感する時に、やりがいを感じます。生保業界では、未曾有の大震災発生による対応に追われる今「保険金支払という本業で皆様のお役に立ちたい」という情熱に溢れています。微力ながら、会員各社の情熱の具現化のお役に立てていることに喜びを見出しています。

Q 仕事をする時に心がけていることはなんですか。

どんな些細な事柄に見えても、自分の言動が与える影響を自覚することです。生命保険会社からの照会への回答は「協会としての回答」として各社での意思決定に影響を与えてしまいますし、自身がまとめた応接録は「先方がこのような見解を示した」という「事実」となってしまいます。やりがいが大きい半面、強い責任感が求められ、ミスや誤解を生じないよう心がけています。

Q 将来の仕事への抱負を教えてください。

現時点での目標は「専門性を磨くこと」「愛される事務局となること」の2点です。1点目、作成されている全ての書類は、業界に何らかの影響を与えます。なるべく早く自身の分析力を養い、業界への影響を正確に見極められるようになりたいと思っています。2点目、協会での仕事は、各社・各部署・関係先との連携が重要な部分を構成します。スムーズな業務運営のためにも、「人間力」を磨いていきたいと考えています。

Q 入社希望者へのメッセージをお願いします。

職業生活は人生の重要な部分ではありますが、その一部に過ぎません。就職先もまた、その職業生活を決定づける一要素に過ぎません。時には「どこで働きたいか」からではなく、「どんな人生を送りたいか」から逆算して就職先の検討をして欲しいと思います。その際には、是非「生保協会で働くこと」を選択肢に含めて検討ください。幸せな人生に繋がるかもしれません。

07:30 起床・準備・朝食
通勤
08:30 出社
メールチェック
スケジュール確認
09:00 被災自治体からのアンケートに係る対応
09:30 会議資料の準備
10:30 勉強会の会場設営
11:30 大地震対策関連の会議陪席・メモ取り
12:00 昼食
13:00 協会長会社との打合せ
14:00 会議の議事録作成
16:00 勉強会陪席・メモ取り
17:30 会議・勉強会資料のメール送付
18:00 早帰り日のため退社
楽器店等に寄道・夕食
20:00 スポーツジムにて水泳
帰宅
1:00 就寝

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