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先輩紹介

一企業を超え、業界全体で活躍できる
チャンスがあります

Q 今、具体的にどんな仕事をやっていますか。

生命保険契約に関する紛争のうち、各社との話し合いによっても解決できない案件については、弁護士・消費生活相談員・協会相談室長から構成される裁定審査会に申立てることができます。私は同審査会の事務局を担当しています。具体的には、案件ごとに主張・根拠を整理し、受理・不受理の決定、申立人と各社との間の仲介、裁定審査会に状況の説明、裁定結果に納得いかない申立人からの苦情への対応、といった業務が挙げられます。

Q やりがいはどんなことですか。

裁定審査会に申立てられる案件は、各社が消費者保護の立場から既に十分に対応したうえで解決できなかったものなので、両者(申立人・各社)の言い分を聞いてみても、判断が難しいものもあります。そのような中、申立人の希望が全面的に認められるケースもあり、申立人から「裁定審査会のおかげで人生が救われた」と感謝されることがあります。そのような声は、仕事のモチベーションになるほど「心の支え」となっています。

Q 将来の仕事への抱負を教えてください。

消費者と生命保険会社両方の立場の相互理解を図り、結果として業界の発展につなげていきたいと思っています。そのために、今の部署で経験を積み、知識をつけることが目標です。将来は社内外を問わず信頼される人物になれれば嬉しいです。まずは将来のために知識と経験を蓄積していこうと思います。

Q 休日の過ごし方を教えてください。

美味しいものを食べることが何より大好きなので、休日に口コミサイトをチェックしつつ、時間がある限りいそいそと出掛けます。過去にはパンケーキのために鎌倉まで遠征したことや、3か月先の予約を経てようやく攻略できたレストランも。きっと、食べることが「大好き」を通り越して、ストレス解消法、人生の生きがいになっているのだと思います。

Q 入社希望者へのメッセージをお願いします。

当協会の仕事は、保険会社に共通する諸課題に対して業界として取組み、その事務局機能を提供しているため、大変仕事の幅が広く、専門性が高いことが特徴です。はじめは大変ですが、やる気があれば必ず救いの手を差し伸べてくれる職場です。みなさんも是非一緒に働きませんか。

07:30 起床・朝食・準備
出社
09:00 スケジュール・メールの確認
裁定審査会出席
09:30 会議資料の準備
12:00 昼食
13:00 裁定審査会出席
15:00 他社との打合せ
18:00 議事録作成
19:30 退社
学生時代の友人と食事
21:00 帰宅
プライベートな時間
0:00 就寝

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