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先輩紹介

協会でしかできない仕事も
たくさんあります

Q 今、具体的にどんな仕事に携わっていますか。

具体的なテーマが決まれば、さっそく調査を開始します。まずはインターネットや文献、新聞、雑誌などを通じて関連する情報を集めます。時には、現地に出張してヒアリング調査を行うこともあります。そして集めた情報をもとに資料を作成したり、レポートを書いたりしています。

Q やりがいはどんなことですか。

外国の法制度などの調査・研究はとてもチャレンジングな仕事だと思います。調べた情報を事実として発信するだけではなく、日本の生命保険業界や契約者の方々といったステークホルダーにとって、外国の情報がどう役に立つのかを考えながら調査・研究し、成果を発信することは難しいですが大変やりがいのある仕事と感じています。

Q 仕事をする時に心がけていることは何ですか。

「明るく、楽しく」

Q 今までで一番思い入れのある仕事を教えてください。

ある程度の時間をかけて1つのテーマの調査・研究を行うため、これまで手掛けたテーマにはどれも強い思い入れがあります。なかでも印象に残っているのは現地ヒアリングを実施したテーマです。保険の販売・募集に関する法制度の調査でイギリスに出張したときには、商品の仕組みや販売チャネルの状況、保険会社が法制度をどのようにして遵守しているのかといった点について話を聞くことができました。これらは法制度の背景や運用実態に関する重要な情報ですが、日本にいて法律や文献を読んでいるだけでは分からないことも多く、非常に参考になりました。

Q 入社希望者へのメッセージをお願いします。

おそらく、想像されているよりもずっと多様な仕事ができる職場ではないかと思います。また、協会でしかできない仕事もたくさんあります。おもしろそうと思う仕事があったら是非エントリーしてみて下さい。

平成14年4月~平成17年3月
企画部企画グループ

協会の意見表明活動へのサポート業務などに従事しました。また、外国の諸団体とのやりとりに関する業務も担当し、英語のスキルアップも行いました。

平成17年4月~
調査部調査研究グループ

諸外国の生命保険に関する法制度、保険監督制度、社会保障制度および保険事情等の調査・研究を行っています。

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