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営業職員・代理店の教育制度

生命保険をご利用いただくみなさまへより良いサービスを提供できるよう、生命保険業界全体で営業職員・代理店の育成に努めています。

生命保険業界では、昭和49年に業界共通の生命保険募集人教育制度を確立しており、現在、一般、専門、応用、生命保険大学の各課程試験ならびに変額保険販売資格試験を段階的・体系的な教育制度(業界共通教育課程)として実施しています。

また、平成21年に、「コンプライアンス、説明責任、保険金支払い等のアフターサービス」等を中心とした「お客さま重視・法令等遵守」の教育を充実させるため、上記の業界共通教育課程のカリキュラムを抜本的に改定するとともに、継続教育制度を新設し、原則として全ての生命保険募集人に対して、毎年、継続的・反復的に教育を実施する仕組みを導入しました。

生命保険業界共通の教育制度

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