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試験にチャレンジ!!

業界共通教育制度の試験は、保険販売に携わる方々に必要な知識を習得していただくことを目的としています。

ここでは問題のほんの一例を掲載しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

(一般課程試験)

次の文章は死亡保険についてのべたものです。文中の空欄(1)と(2)にはいる適切な語句を語群から選びなさい。

死亡保険のうち、(1)を定めているものを定期保険といい、(1)が(2)の一生にわたっているものを終身保険といいます。

  • 語群   保険料払込期間   保険期間   加入年齢   保険金受取人   契約者   被保険者
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(専門課程試験)

本人が死亡したときの法定相続の割合について次のア~エのうち誤っているものを選べ。(家族構成はすべて本人から見た場合の続柄)

 家族構成が配偶者と子の場合は、配偶者、子とも2分の1。
 家族構成が配偶者と親の場合は、配偶者が3分の2、親が3分の1。
 家族構成が親と子の場合は、親、子とも2分の1。
 家族構成が子と兄弟姉妹の場合は、すべて子。
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(応用課程試験)

年利率20.0%の1年複利で運用する場合、3年後に200万円にするための現価はいくらか。(解答は万円未満四捨五入)

 80万円  116万円  139万円  140万円
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(大学課程試験)

次の文章のうち正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

  • 1. 
    死亡保険金は遺族生活資金や教育・結婚資金等として活用され、顧客の生活を経済的な面で支える大切なものである。万一のことが起こったら迅速に手続きをするのは当然として、保険金の運用について顧客のためになる有効なアドバイスをするのが生保FP(ファイナンシャルプランナー)の重要な役割になる。
  • 2. 

    個人金融資産の主な貯蓄目的は、「病気・災害への備え」「老後の生活資金」「子どもの教育資金」となっている。つまり、貯蓄目的がライフプランの3要素で占められている点に、生保FPが求められる背景が明確に示されている。

  • 3. 
    豊かな老後生活は「健康」「生きがい」「経済基盤」の3つのバランスの上に成り立っているといえる。そこで、この3つのバランスをサポートできるプランニングこそが究極の老後生活設計である。
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