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2018年度生命保険協会留学生給付型奨学金(セイホスカラーシップ)報告会

2018年5月18日、2017年度および2018年度のセイホスカラーシップ奨学生のうち15名にお越しいただき、協会本部にて報告会を開催いたしました。

第1部は「健康長寿社会の実現に向けた生命保険協会の取組みについて」と題し、当会野村広報部長より、日本が直面している少子高齢化社会の環境認識、健康寿命延伸の重要性と当会の取組み(健康増進サポートプロジェクト)、生命保険と健康増進の関連性などについて講義を行いました。



第2部ではオリエンテーションが行われ、冒頭、当会小林副会長よりセイホスカラーシップ創設の経緯について説明を行ったあと、「学生の皆様が大変な努力家であることに感銘を受けた。学生生活において、当奨学金がお役に立てば嬉しく思う。今後、皆様が日本とアジアの架け橋となり、グローバルに活躍されることを期待している」とのお話がありました。

その後、当会市毛広報グループリーダーより当会の概要について説明いたしました。

奨学生からは、一人ひとり自己紹介と共に、大学での学習内容や将来の抱負、今後の進路等について報告がありました。



第3部では意見交換会として、「生命保険事業の社会的使命とは何か」をテーマに、3グループに分かれて個人ワークとディスカッションを行い、最後に各グループでまとめた意見を発表しました。



集合写真

第4部では、はじめに、当奨学金制度を運営している日本国際教育支援協会 渡部総務部長様よりご挨拶をいただき、その後、奨学生を囲んで終始なごやかな雰囲気の中、懇談が行われました。



最後に当会森理事事務局長から、「多数の応募者の中から奨学生となったのも何かの縁だと思う。皆様には今後、生命保険業界の理解をより深めていただき、末長く良い関係を続けていきたい」との挨拶があり、盛会の中お開きとなりました。

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