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2017年度生命保険協会留学生給付型奨学金(セイホスカラーシップ)報告会

2017年5月12日、2016年度および2017年度にセイホスカラーシップ奨学生に採用された留学生15名を協会本部に招き、報告会を開催いたしました。

第1部は「生活設計と生活保障・保険教育の推進について」と題し、当会野村広報部長による実践型の講義を行いました。



第2部ではオリエンテーションが行われ、冒頭、当会若狭副会長(当時)よりセイホスカラーシップ創設の経緯説明のあと、「学生生活において、当奨学金がお役に立てていることを大変嬉しく思う。今後、生命保険や生命保険事業について理解を深め、将来帰国されても、生命保険の良き理解者として日本で学んだ知識や経験を生かしていただきたい」とのお話がありました。

その後、当会市毛広報GLより当会の概要について説明をいたしました。

奨学生からは、一人ひとり自己紹介と共に、大学での学習内容や将来の抱負、今後の進路等について報告がありました。



第3部では意見交換会として、「生活設計と生活保障・保険教育の推進に」をテーマに3グループに分かれてディスカッションを行い、最後に各グループで出された意見を発表しました。



集合写真

第4部では、懇談が行われました。

はじめに、運営をお願いしている日本国際教育支援協会井上理事長より「奨学生のますますの活躍を祈念するとともに、今後も継続的なお付き合いを大切にしていきたい」とのご挨拶をいただきました。

その後、終始なごやかな雰囲気の中、奨学生を囲んでの懇談が行なわれました。



最後に当会森理事事務局長から、「数ある奨学金制度の中から当奨学金を選んでいただき、多数の応募者の中から採用されたというのも何かの縁だと思う。今後も末長いお付き合いをお願いしたい」との挨拶があり、盛会の中お開きとなりました。

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