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2018年度「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」選考結果

「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」につきましては、656施設から応募をいただき、選考の結果、84施設・総額1400万円の助成を決定しました。以下、応募状況、選考方法等の概要についてご報告いたします。

  • 1. 
    応募状況

    2018年5月16日から6月29日の募集期間に、全国から総数656施設の応募をいただきました。地域別では、関東・甲信越、九州・沖縄、北陸・東海および近畿(同数)の順に多く、4地域で全体の約68%を占めました。


      助成対象
      応募数
      (1)休日・夜間保育事業、病児・病後児保育事業、延長保育事業、一時預かり保育事業等に必要な
           設備の整備、備品の購入等に係る費用
      359施設
      (2)放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用
      297施設
      合計
      656施設
  • 2. 
    選考方法

    当会内に有識者等で構成する選考審査会を設置し、予備選考と本選考の2段階に分けて選考を行いました。

    • (1) 
      予備選考

      選考審査会委員長および事務局が5つの選考基準に基づき総合的に評価した結果、165施設を予備選考の通過施設としました。

      なお、選考にあたっては、助成申請書上の保育計画等が十分に立てられているか、申請備品等の必要性と助成により得られる効果が具体的に説明されているか、等にも着目しました。

      また、当会による財政支援の必要性や待機児童の状況、広範かつ多様な地域の施設に助成する観点から地域性についても考慮しております。

      ◎選考基準

      ・事業計画、保育計画、必要性・効果、運営実績・健全性、費用の合理性

    • (2) 
      本選考

      予備選考を通過した165施設について、選考審査会の全委員が5つの選考基準に基づき総合的に評価のうえ、事務局にて各委員の評価を点数化・集計しました。

      その後、選考審査会にて審議を行い、原則として委員の評価点合計が高い施設を助成対象施設としました。

  • 3. 
    選考結果(助成対象施設)

    選考の結果、助成対象施設は84施設(助成金総額1,400万円)となりました。

    地域別では、関東・甲信越が20施設で一番多く、次いで東北が16施設、北陸・東海が15施設の順でした。


  【地域別 応募・助成状況】

(単位:施設)

  助成対象(1) 助成対象(2) 合計
応募数 助成数 応募数 助成数 応募数 助成数
北海道 15 2 10 1 25 3
東北 45 5 50 11 95 16
関東・甲信越 119 9 75 11 194 20
北陸・東海 20 1 57 14 77 15
近畿 47 7 30 2 77 9
中国 46 3 28 2 74 5
四国 13 3 4 1 17 4
九州・沖縄 54 7 43 5 97 12
合計 359 37 297 47 656 84

※ 設置場所で集計

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