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市場リスクを有する保険商品への加入にあたって留意すべき事項

2.よくあるご質問

  • Q1. 
    変額個人年金でも最低保証があると聞きましたがどのような内容ですか?
  • A1. 
    年金原資や年金額に最低保証がある商品もあります。ご加入に際しては、商品の仕組みをよくご確認ください。
  • Q2. 
    変額個人年金保険において諸費用がかかると聞きましたがどのようなものですか?
  • A2. 
    変額個人年金保険においては、資産運用にかかる運用関係費用のほか、保険契約の管理、死亡給付金などの支払いのための費用等がかかります。また、解約時に解約控除がかかる場合もあります。ご加入に際しては、商品の仕組みをよくご確認ください。
  • Q3. 
    クーリング・オフ制度とはどのようなものですか?
  • A3. 

    クーリング・オフ制度とは、いったん申し込んだ後でも申込の撤回や契約の解除を行うことができる制度です。クーリング・オフに関する事項が記載された書面(注1)を交付された日と申込日のいずれか遅い日から8日以内(注2)であればクーリング・オフが可能となります。クーリング・オフの手続きは、生命保険会社の支社か本社あて(注3)に、はがき、または封書を郵送することによって行います。

    • (注1) 
      第1回保険料充当金領収証やご契約のしおり等に記載されることが一般的です。
    • (注2) 
      9日以上(の一定期間)としている生命保険会社もあります。
    • (注3) 
      郵送先については、生命保険会社や保険商品によって異なる場合があります。
  • Q4. 
    クーリング・オフ制度の適用有無について、どのように確認できますか?
  • A4. 
    クーリング・オフ制度の内容や適用有無については「注意喚起情報」に記載されておりますので、ご加入に際しては、注意喚起情報をよくご確認ください。
    また、保険料の一時払による保険契約で、クーリング・オフ制度の適用がない場合には、その旨を記載した書面が交付されますので、当該書面をよくご確認ください。
    なお、ご加入にあたって医師による診査を受けた場合、保険期間が1年以内の契約の場合など、クーリング・オフ制度の適用対象外となることがあります。クーリング・オフ制度の適用有無および商品内容をよくご確認いただいた上でお申し込み頂くことが大切です。
  • Q5. 
    クーリング・オフ制度の適用がない場合、それに代わる制度はありますか?
  • A5. 
    市場リスクを有する保険商品の場合、契約後、一定期間(10日間等)内の解約の場合には、解約控除を適用せずに、解約時点の積立金額を解約返戻金額としてお支払いするといった措置を講じている商品もあります。生命保険会社および商品ごとに取扱いが異なりますので、詳しくは、各生命保険会社もしくは販売会社にご確認ください。
  • Q6. 
    A5の場合、解約返戻金は払込保険料を下回りますか?
  • A6. 
    市場リスクを有する保険商品の場合、解約返戻金はその時点での運用実績が反映されます。したがって、払込保険料を下回る場合もあれば、上回る場合もあります。
  • Q7. 
    銀行から個人年金保険等に加入する場合、何か違いはありますか?
  • A7. 
    銀行員から説明を受けて申し込む個人年金保険等は、預金などとは異なる生命保険商品であり、銀行を介して、生命保険会社と生命保険契約を結ぶことになります。銀行から加入しても、生命保険会社と生命保険契約を結ぶことには違いがありません。
    生命保険契約が結ばれると、以後の照会や手続きは、契約者が生命保険会社に対して行うのが一般的です。
  • Q8. 
    銀行から加入した場合でもクーリング・オフは可能ですか?
  • A8. 
    加入する商品や申込方法等によって取扱いは異なります。詳細は、各生命保険会社または銀行にご確認ください。

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