生命保険協会(会長:
吉田紘一 住友生命社長)では、 平成7年度より、機関投資家の立場から、魅力ある社債市場の形成に向けて、現状および問題点を認識したうえ、今後の課題と提言をとりまとめ、発表しております。
今年度は、近年の社債市場に対する関心の高まりから、これまで注目されることの少なかった制度面での問題が指摘されていることを踏まえ、例年に比して範囲を絞り、財務上の特約自由化による影響、社債管理会社、流通市場の活性化に向けて、の3項目について調査を行うとともに、要望・提言をとりまとめました。
なお、社債市場の健全な発展と活性化に向けた意識の浸透を図るなどの観点から、発行登録制度を利用している企業および関係団体等に対して本発表資料を送付しております。
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