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「家族のきずな絵本コンテスト」表彰7作品を決定

平成20年11月21日

 生命保険協会(会長:松尾憲治 明治安田生命保険社長)は、「家族のきずな絵本コンテスト」(協力:財団法人出版文化産業振興財団、後援:社団法人日本国際児童図書評議会)の表彰7作品を決定いたしました。

 本コンテストは、生命保険協会創立100周年記念事業と位置づけて取り組み、「家族のきずな」をテーマとする絵本作品を広く公募いたしました。

 4月1日から7月31日にかけて募集をしたところ、343作品の応募があり、審査委員(専門家等)による厳正な審査の結果、7作品(大賞1作品、優秀賞2作品、佳作4作品)が表彰作品として決定されました。

 今後、社会貢献活動「読み聞かせによる“家族のきずな"推進活動」として、大賞を受賞した斉藤好和氏の作品『でんちがきれた』については製本化のうえ、読み聞かせの心構えや留意点等を記載したオリジナルの副読本やパンフレット等とあわせ、平成21年3月ごろより読み聞かせの普及・啓発や環境整備に取り組む団体に対して寄贈していく予定です。

 当会では、こうした取り組みを通じ、生命保険事業の基盤である家族を支え、社会に貢献して参りたいと考えております。

 なお、本コンテストの表彰式典については、12月5日(金)13時30分より ル テアトル銀座(東京)にて生命保険協会創立100周年記念シンポジウムの中で開催いたします。

 

【表彰作品一覧】                               (順不同、敬称略)

 

賞 金

氏 名

作 品 名

大賞

100万円

斉藤好和

でんちがきれた

優秀賞

20万円

小林桂子

ずうっと ずっと あるいていくと

バーサンスレン・ボロルマー
(文:イチンノロブ・ガンバートル)

白い心

佳作

3万円

石ア正次(文:吉村健二)

パパの旗

白木伸明(文:山田智彦)

パパはぼくのたからもの

鈴木千恵子

ホケマクイかしとくれ

横溝さやか

小鳥の三兄弟 はじめてのぼうけん

 

【参考:大賞作品あらすじ】

大賞作品表紙

ボクすすむ。ボクのじいちゃんはおもちゃやさんだ。実はあまりはやっていないんだけど、古いおもちゃの修理は得意なんだ。でも本当にすごいのはウラの研究室で作っているロボット、本物なんだよ!完成したらみんなおどろくと思うな。ただ、ちょっと心配なのはじいちゃんの体のぐあい。今度ボクが電池をいれかえてあげる約束をしたんだ。

 

【参考:審査委員】 (五十音順、敬称略)

佐々木 宏子 (環太平洋大学次世代教育学部教授)
長野 ヒデ子 (絵本作家)
広松 由希子 (絵本コーディネーター)
村上 康成 (絵本作家)
棚瀬 裕明 (生命保険協会 理事事務局長)







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