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ニュースリリース



生命保険協会
「子育て家庭支援団体に対する助成活動」の概要

1. 活動の内容

 就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)を対象に、子育てに関する啓発活動や育児負担を軽減させる活動等を行っている民間非営利の団体・グループ、NPO法人等の活動に対して、活動に直接必要な資金の助成を行う。
 

2. 助成対象となる活動(事業)

 就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)を対象とする支援活動で、平成22年4月〜平成23年3月に実施し完了する活動
 
<対象となる活動の具体例>
 @ 学習会活動(育児勉強会の開催等)
 A 相談活動(子育て相談・カウンセリング等)
 B 情報提供活動(子育て情報誌の発行等)
 C 支援者養成活動(保護者等の支援者の専門性向上を図るための研修会等)
 D 交流活動(親子の集い・情報交換の場の提供等)
 E 託児(事業等を行う際の一時預かり等)
 F その他、就学前の子どもの保護者等を支援するうえで、効果的と認められる活動
 

3. 助成対象となる団体

 民間非営利のボランティアグループ・団体、NPO法人等で、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等)を満たす団体
 

4. 助成金額

 助成金額:1団体当り上限25万円(総額最大1,400万円)

 

(助成金額は、申請書記載の「助成申請額」について、選考審査会において助成対象活動の内容等にもとづき審査のうえ決定)

 

5. 助成対象となる経費

  助成活動を実施するために直接必要な経費(団体の経常的な運営経費等は対象外)
 

6. 募集方法・期間

公募方式(所定の「助成申請書」に必要事項を記入・捺印し、正本1部と副本1部(コ ピー)を添付書類と一緒に、団体所在地の都道府県にある当会地方事務室あて応募)
募集期間:
平成21年9月11日(金)〜11月13日(金)
<当日消印有効>
 

7. 助成対象団体の選考方法

  学識経験者等(4名)で構成する選考審査会が下記基準等により選考
 

<選考基準>

下記基準をもとに総合的に評価。なお、 広範かつ多様な地域の団体に助成する観点から、 地域性も考慮する。

@
必 要 性 子育て家庭のニーズや地域社会の子育て環境に照らして必要性が高いこと
A
実 現 性 計画の意図や内容がよく構想されており、実現できる可能性が高いこと
B
発 展 性 活動の継続・発展ないし持続的効果・波及効果が期待されること
C
先 進 性 新しい要素が含まれ、直接・間接に子育て支援の充実・向上に資すること
(但し、活動地域内における新奇性が認められる場合を含む)
D
費用の合理性 活動内容と費用(資金使途)のバランスが適正なこと

   ※その他、当会による財政支援の必要性についても考慮する。

◎助成対象団体の決定時期は平成22年4月上旬(予定)

以 上




 









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