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「子育て家庭支援団体に対する助成活動」助成先65団体を決定 ~応募総数227団体の中より選考、総額1,400万円を助成~

2013年10月2日

生命保険協会(会長:佐藤 義雄 住友生命保険社長)では、平成25年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の65団体に対し、総額1,400万円を助成することを決定いたしました。

この活動は、社会貢献活動の一環として当会が平成17年度より開始したもので、地域社会において就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行うものです(本活動の概要は下記参照)。

本年度は、3月1日から4月30日にかけて募集したところ、全国の227団体から応募があり、当会の選考審査会において選考した結果、別紙の65団体に総額1,400万円を助成することを決定いたしました。

近年、核家族化が進行し地縁的なつながりが希薄化する中、親の子育てに対する不安感の増大が社会的な問題となっております。当会では、保護者等を対象に支援活動を行っている団体に対し資金を助成することによって、子育てをしやすい地域社会の環境整備に寄与し、地域福祉の一層の増進に貢献したいと考えております。

なお、今年度も例年同様、各地方協会において助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局にて活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果を当会のホームページにおいて訪問記として掲載するなど、助成対象団体と当会の交流促進を図る予定にしております。

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