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“Empowering Women”~ずっと輝く女性~ 「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」助成施設を決定 ~応募総数322施設の中より99施設を選考、総額3,000万円を助成~

2015年1月7日

生命保険協会(会長:渡邉 光一郎 第一生命保険社長)では、「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」において、全国の保育所・放課後児童クラブ99施設に対し、総額3,000万円を助成することを決定いたしました。

この活動は、昨年9月19日に発表いたしました「Empowering Women~ずっと輝く女性~ 女性活躍推進の取組み」の一環として、国家的課題である待機児童問題の解消へ貢献していくことを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上の取組みに対して資金助成を行うものです。

昨年9月19日から10月31日にかけて公募を行ったところ、全国39の都道府県の保育所・放課後児童クラブから、合計322件の応募がありました。大都市圏に止まらず、全国各地において、待機児童問題の解消に向けた積極的な取組みが行われている実態が、幅広い地域からの応募にも表れております。

また、行政の補助制度が手薄な領域に対して助成を行う当会の活動には、自治体や事業者から大きな反響をいただき、こうした領域への支援に対する期待の高さが窺えました。今回の助成により、総勢104名の児童受入れの拡大、94施設の保育の質向上に貢献し、女性が安心して子育てと仕事を両立できる環境の整備を支援しております。

今後、助成対象施設に対する贈呈式を東京(1月28日)・大阪(2月5日)をはじめ、各地域にて開催する予定としております。

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