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韓国生命保険協会との覚書締結について

2015年7月7日

生命保険協会(会長:渡邉 光一郎 第一生命保険社長)は、7月7日、韓国生命保険協会(Korea Life Insurance Association、略称KLIA)との間で、覚書を締結いたしました。

規制環境のグローバル化や生保各社の海外進出が進む中、当会では、海外の保険協会等との交流推進・関係強化について、情報交換や訪問者の受入れ等を通じて取り組んでいます。

当会と韓国生命保険協会は、これまでも情報交換など様々な機会を通じて協力関係を培ってきましたが、今回の覚書締結により、両協会間のより一層緊密な協力関係の構築を促すとともに、相互理解を深めていきたいと考えております。

なお、当会における海外の保険協会との覚書締結は、今年2月に締結されたインドネシア生命保険協会との覚書に続き2例目となります。

当会は、今後も、各国の保険協会等との交流・関係強化に取り組んでまいります。

<覚書の概要>

目的

両協会の機能を強化し、ひいては両国の生命保険業界の健全な発展に寄与するため、両協会間の協力関係および相互理解を

促進し、共通の関心事項および活動に関する見解・情報を交換すること

具体的な協力内容

    役職員による相互訪問
  • 保険統計、保険監督法令・規制、および協会の活動等に係る情報・知識の交換
  • 両国の国内規制等に係る課題について会員会社への支援の提供

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