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「介護福祉士養成奨学金制度」奨学生197名を決定

2016年7月1日

生命保険協会(会長:筒井 義信 日本生命保険社長)では、平成28年度「介護福祉士養成奨学金制度」において、介護福祉士養成奨学生として新たに197名を採用し、奨学金総額4,728万円を支給することを決定いたしました。

平成元年度より開始した本奨学金制度は、介護の専門職として活躍を期待される介護福祉士の養成を支援する目的で、1年間、月額2万円の奨学金給付を行うものです。

近年の高齢化の進展により、要介護・要支援者数が増加している中、本奨学金制度を通じて高齢者介護に携わる人材確保に貢献してまいります。

なお、平成元年度から27年度までに4,433名の奨学生に給付型奨学金を支給しており、本年度の奨学生197名を加えますと、これまで採用した奨学生は4,630名となります。

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