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「健康増進サポートプロジェクト」の実施について

2017年9月15日

生命保険協会(会長:橋本雅博 住友生命保険社長)では、健康長寿社会の実現に向けて健康で心豊かな社会づくりに貢献するため、「健康増進サポートプロジェクト」として、<別紙>取組みを実施することに決定いたしました。

我が国における超高齢社会の到来を踏まえ、政府は健康寿命の延伸に向けた施策の一つとして、「新しい運動・スポーツの開発・普及等や職域における身近な運動を推奨することで、取り組みやすい健康増進活動を普及すること」を掲げています。
 また、スポーツ庁では、健康寿命の延伸に向けた取組みを行う中、特に若年層のスポーツ実施率が低いことに課題認識を有しており、「ビジネスパーソンのスポーツ習慣づくり」や「地域スポーツの推進」等を促進することで、「心身の健康の保持増進に資するスポーツ機会の確保」を図ることを目指しています。

生命保険協会は、こうした動向を踏まえ、「健康増進サポートプロジェクト」としてスポーツを通じた健康増進を促すための取組みを進めることにより、「安心して健康に暮らすことができる社会の実現」に貢献してまいります。

健康増進サポートプロジェクト概要(詳細は<別紙>参照)

1. スポーツを通じた健康づくり事例収集・普及活動(コンテスト形式)

【スポーティライフ大賞】詳細はこちら
 健康を意識した前向きな取組みを推進している団体・企業を全国から募集し、優れた取組みを表彰するコンテストを実施。

2. 自治体等との連携による啓発運動の展開

自治体や地元メディア等が主催する全国4ヵ所(福島県福島市、兵庫県加古川市、岡山県倉敷市、沖縄県浦添市)のウォーキングイベントに協賛。

3. 会員各社の取組み事例の収集・共有化

会員各社における自社従業員や地域に対する健康サポート事例、健康経営(従業員向けの運動習慣づくり)の取組みを収集。

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