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企業年金(確定給付型)の受託概況(平成30年3月末現在)

2018年5月28日

3業態(信託業界・生命保険業界・JA共済連)にかかる企業年金(確定給付型)の受託概況(平成30年3月末現在、速報値)を別添のとおり取りまとめました。

【概要】

    • (1)
      企業年金(確定給付型)の受託件数は、厚生年金基金が36件、確定給付企業年金が13,341件となっています。
    • (2)
      企業年金(確定給付型)の資産残高は、対前年比2,194億円(対前年比0.3%)増の78兆7,338億円となっています。
      資産残高の内訳は、厚生年金基金が16兆6,001億円(対前年比13.0%減)、確定給付企業年金が62兆1,337億円(対前年比4.5%増)となっています。
      なお、業界別の内訳は、信託業界61兆6,783億円(78.3%)、生命保険業界16兆6,120億円(21.1%)、JA共済連4,434億円(0.6%)となっています。
    • (3)
      企業年金(確定給付型)の加入者数は、それぞれ厚生年金基金が57万人、確定給付企業年金が901万人となっています。加入者総数では、制度への重複加入はあるものの、958万人と、第1号厚生年金被保険者数3,822万人(平成29年3月末)から推計すれば、民間サラリーマンの約25%が企業年金(確定給付型)に加入していることになります。

以 上

企業年金(確定給付型)の受託概況(平成30年3月末現在)PDF

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