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2018年度「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」奨学生241名を決定

2018年7月4日

生命保険協会(会長:橋本雅博 住友生命保険社長)では、2018年度の「介護福祉士養成給付型奨学金制度」において160名、「保育士養成給付型奨学金制度」において81名の奨学生を決定いたしました。

各制度の奨学生には一人当たり年間24万円(月額2万円)の給付型奨学金(原則返済義務無し)が支給されます(総額5,784万円)。

高齢化社会における介護の担い手、待機児童の解消に向けた保育の担い手確保が重点課題となる中、当会では本奨学金制度を通じて各人材の輩出に貢献してまいります。

なお、1989年度より開始した「介護福祉士養成給付型奨学金制度」の奨学生は累計4,959名となり、2017年度より開始した「保育士養成給付型奨学金制度」の奨学生は累計148名となりました。

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