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「平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害」により被災された皆さまへ(協会長コメント)

平成30年7月9日

生命保険協会

会長 橋本雅博

この度の「平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害」により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

生命保険協会では、本日、対策本部を設置し、今回の大雨への対応方針を以下のとおり決定いたしました。

○被災された方に一刻も早くご安心いただけるよう最大限の配慮に基づいた対応を行うこと
○会員会社による被災された契約者等への対応(被災された契約者等の安否確認、保険金等の支払手続き等のご案内、
迅速な保険金等の支払い等)を積極的に支援すること

本方針に基づき、以下のような対応策を実施してまいります。

1.災害救助法が適用された地域の被災契約者のご契約についての以下の特別取扱い

・保険料払込猶予期間の延長
・保険金・給付金、契約者貸付金の簡易迅速なお支払い

2.災害地域生保契約照会制度の実施

3.お見舞い広告の出稿

4.各社におけるお客さまからの相談窓口一覧の作成

生命保険業界としましては、上記のような対応策の実施とともに、今後も皆さまからのお問い合わせやご照会に親身にお応えし、被災された方々が一刻も早くご安心いただけるよう全力で支援してまいる所存です。

被災地の皆さまの安全と被災地域の一日も早い復興を心より祈願しております。

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