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スチュワードシップ活動ワーキング・グループ参加会社による集団的エンゲージメントの実施

2018年11月30日

2018年11月30日

生命保険協会(会長:稲垣精二 第一生命保険社長)は、株式市場の活性化と社会の持続的発展に貢献すべく、「スチュワードシップ活動ワーキング・グループ」と「ESG投融資推進ワーキング・グループ」を当会に設置し活動を推進しています。今年度は企業・投資家へのアンケートに基づく「提言レポート」の作成、「集団的エンゲージメント」の実施、「ESG投融資ガイドライン」の策定を活動の柱として取り組んでおり、この度「集団的エンゲージメント」の実施について決定しましたので、取り組みの概要をお知らせいたします。

集団エンゲージメント

今年度の集団的エンゲージメントは、「ESG情報の開示充実」と「株主還元の充実」をテーマとして、上場企業107社(延べ112社)を対象に実施いたします。対象企業に対しては、スチュワードシップ活動ワーキング・グループに参加する生命保険会社10社の連名で、課題意識を伝える書簡を送付いたします。加えて、今年度より対象企業との対話等を通じて、課題意識を具体的に説明することで、集団的エンゲージメントの更なる実効性向上を図ります。

なお、ESG投融資ガイドラインについては2019年2月、企業・投資家向けアンケートに基づく提言等を取りまとめた提言レポートについては2019年4月を目途に、それぞれ公表する予定です。

選定基準の概要

以 上

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