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退社者情報登録制度

一般社団法人生命保険協会(以下「協会」といいます。)および 生命保険会社その他保険業法に基づき保険の引受けを行う者 (以下「会社」といいます。)は、生命保険の業務に関して不適当な行為をなして会社を退社した職員等の退社に関する情報(氏名、性別、生年月日、住所、連絡先、退社時期、登録事由、登録時期、登録会社、登録の種類、 法令等に基づき募集人登録上必要となる項目、その他本制度の目的を達成するために必要となる募集人または退社の状況に関する項目 )として、協会のデータベースに登録され、または同データベース内で保管・管理されている情報(以下「退社者情報」といいます。)を、本制度において共同利用(各会社から協会への退社者情報の登録を含みます。)しています。

本制度は、協会および各会社が、退社者情報を利用することにより、各会社が採用等する職員等の適格性および資質を判断することを助け、各会社の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保し、もって、生命保険契約者等の利益の保護および生命保険事業の健全な発展に資することを目的としています。

本制度は、個人募集代理店およびその使用人、法人募集代理店の役員および使用人についても適用することとなっております。この場合、採用等とは個人募集代理店・法人募集代理店との委託(再委託)契約の締結または代理店の役員および使用人を生命保険募集人とすることをいい、退社とは個人募集代理店・法人募集代理店との委託(再委託)契約解除または代理店の役員および使用人の生命保険募集業務の廃止を意味します。

退社者情報は、上記以外の目的で、第三者に提供されることはありません。また、退社者情報の利用目的を変更した場合には、協会および各会社のホームページ等に掲載いたします。

退社者情報の保管・管理期間は、当該職員等が会社を退社した日から3年間とし、保管・管理期間の経過後は速やかに破棄されます。

退社者情報については、協会および各会社が管理責任を負います。退社者本人は、 協会の定める手続き により、退社者情報の開示を求めることができます。また、退社者情報の内容が事実と相違している場合には、 協会の定める手続き により、退社者情報の内容の訂正等を申し出ることができ、個人情報の保護に関する法律に違反して退社者情報が取り扱われている場合には、 協会の定める手続き により、退社者情報の利用停止等を申し出ることができます。本制度に関するご照会は、退社者情報を登録した各会社または協会業務教育部宛にお願いいたします。

各社の名称については、こちらPDF をご確認ください。

情報開示等請求先は、こちらをご確認ください。


平成25年6月30日以前に退社した職員等で、「退社者情報登録制度への登録」について、生命保険会社より通知された方が登録対象となります。
本制度は平成28年6月30日をもって収束します。

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