読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動



制作物の概要とプレゼントのお申し込み

 
 「読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動」における寄贈物として、平成20年度につきましては下記3種類を制作いたしました。
 
○制作物概要(平成20年度)
 
オリジナル絵本
副読本
パンフレット

1. オリジナル絵本
『でんちがきれた』(斉藤好和/作)
「第1回家族のきずな絵本コンテスト」における大賞受賞作品
  ※WEB絵本の形でこちらからご覧になれます。
 
 
2.
副読本
『家族で楽しむ絵本とあそび』
コミュニケーションの一手段としての読み聞かせの心構えや留意点、オリジナル絵本のキャラクター等をモチーフとして、親子で絵本の世界をさらに広げていくきっかけとなるようなオリジナルのコミュニケーション支援グッズの作成方法等をご紹介
   
 
(目次)
ο子どもがはじめて出合う絵本
  ・子どもと一緒に楽しむ絵本の選び方のポイント
  ・どんなときに読んであげるのがいい?
  ・年齢別に見る子どもの絵本
  ・子どもが好きな絵本はどんなもの?
ο思い出の一冊
  <「家族のきずなプロジェクト推進チーム」委員による寄稿>
  ・佐々木宏子氏(鳴門教育大学名誉教授)
  ・長野ヒデ子氏(絵本作家)
  ・広松由希子氏(絵本コーディネーター)
  ・村上康成氏(絵本作家)
ο家族のきずな絵本100冊<生命保険協会推奨の既刊絵本リスト>
  赤ちゃん/誕生/パパ/ママ/おじいちゃん/おばあちゃん/
きょうだい/動物の家族/動物とのふれあい/家族みんなで
/命のつながり/家族いろいろ/昔ばなし
ο家族あそびのタネ
  手あそび/からだあそび/つくってあそぼう(身近なもの編、工作編)
ο折り紙絵本 つくってみよう!
οいっしょにぬり絵であそぼう!
οつくってあそぼう!指人形
   
   
3.
パンフレット
『家族で楽しむ絵本』
副読本の要約版
   
   
4.
既刊絵本
「家族のきずな」を想起させる絵本を、生命保険協会推奨絵本として選定
    *副読本およびパンフレットでもご紹介しております
   
○プレゼントのお申し込み(平成20年度)
 
 親子のきずなの大切さを訴える啓発活動や接し方・コミュニケーションの支援等を行っている、または行う予定である団体のうち希望する団体に対して、上記3種類の制作物および「家族のきずな」を想起させる生命保険協会推奨の既刊絵本リストの中から希望する3冊を組み合わせて、1,000ヵ所にプレゼントいたします(平成21年6月30日まで受付、先着順、当選の発表は物品の発送をもって代えさせていただきます)。


<平成20年度の絵本プレゼントの募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。 >

 
   
※上記制作物は、財団法人 出版文化産業振興財団および当会「家族のきずなプロジェクト推進チーム」委員による協力を得て制作いたしました。


 

 



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