消費者理解をサポートする『全世代対応型パッケージ』

生命保険協会では、生命保険文化センターと連携して、幼児から高齢者まで幅広い年代の皆さまに、生命保険や生活設計などについてご理解いただくための取組みを推進しています。

新しい時代のリスクと備えを楽しく学べるアニメーション「生命保子の未来の授業」

「みんなを支える生命保険~生き方と自助のひみつ~」
  • 人生100年時代の到来に際し、一人ひとりが経済的に自立し、より良い暮らしができるようにするため、自助の重要性や保険の仕組みについて、気軽に視聴しやすいアニメーションを作成しました。
  • オリジナルキャラクターが社会保障制度や生命保険の内容について面白く説明することで、幅広い世代の方が楽しみながら学べる内容となっています。

【特設サイト】

生命保子の未来の授業

【動画(Youtube)】

第1章「未来はなにが起こるか分からない」

小学生向けまんがコンテンツ「みんなを支える生命保険~生き方と自助のひみつ~」

「みんなを支える生命保険~生き方と自助のひみつ~」
  • 中学校における学習の導入として、小学生が自助の重要性について学べるよう、貯蓄や保険なども組み合わせて自ら備えていくことが大切であること等を分かり易く説明しています。
  • 全国の小学校と公立図書館に寄贈し、デジタル版も公開しています。

【学研キッズネット】

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【電子書籍ストア Book Beyond】

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高齢者向け情報冊子『今だから聞きたい!生命保険 便利帳』

「今だから聞きたい!生命保険便利帳」
  • 保険加入時から、保険加入期間、請求・受取り時にいたるまで、それぞれの場面において、高齢者の方に特に知っていただきたい情報や留意点等をお伝えするための情報冊子です。
  • 見やすさ・わかりやすさの観点から、デザイン、文字フォント、ボリューム等に留意しつつ、場面をイメージしやすいイラストを多く使用することで、文字情報とあわせて記憶に残りやすい構図となるよう工夫しました。

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こども向け教育用DVD『ちびまる子ちゃんと学ぶ大切な3つのお話』

「みんなを支える生命保険~生き方と自助のひみつ~」

© さくらプロダクション/日本アニメーション

  • 「ちびまる子ちゃん」のストーリーを通して、こどもが「お金の大切さ」や「計画的なお金の使い方の大切さ」等を楽しみながら学ぶことのできるDVDです。(約10分×3本収録)
  • こどもが成長とともに様々な金融知識・スキルを身につけていくためのファーストステップとしてご活用いただけます。
  • 本DVDは、教職員向けの活用ガイダンスを同封して全国の小学校に配布したほか、公立図書館等にも配布しました(平成27年3月配布終了)。
  • 小学校への配布に先立ち、デモ授業を実施しました。授業の様子はこちらからご覧ください。
  • DVDの配布等は終了しております。

デモ授業一覧へ

タイトル あらすじ
①「まる子、お金の大切さに気付く」の巻 シャープペンシルに惹かれるまる子。でも本当に欲しいの…?
お手伝いに応じてお小遣いをもらうという経験を通して、よく考えてお金を使うことの大切さを学ぶ。(時間:約11分)
②「計画立ててお金を使おう!」の巻 自転車で転んで足を痛めた"みまつ屋"店主。暮らしを心配するまる子たちに「備えはある」。自分の父も生活設計を行っていることを知り…。
計画的にお金を使うことの重要性に気づく。(時間:約12分)
③「まる子、まさかの時のために」の巻 ひょんなことから保険会社の社員たちと知り合いになったまる子たち。彼らの仕事についていろいろ聞くうちに…。
備えの重要性とそのツールのひとつである生命保険の存在を学ぶ。
(時間:約12分)