神奈川県警に特殊詐欺注意喚起「個包装ガードマスク」を寄贈しました(神奈川県協会)

神奈川県協会(会長:吉原伸和 住友生命横浜支社長)は、10月15日(木)に、県警察が行っている各種防犯活動において広く県民に特殊詐欺防止を呼び掛けるための防犯啓発物品として、特殊詐欺注意喚起「個包装ガードマスク」を寄贈しました。

神奈川県でも毎月多くの特殊詐欺被害が発生しており、2020年度は8月末で約23億円の被害を認知しています。

その特殊詐欺では、最近、生命保険の契約者に架空請求詐欺や金融商品等取引名目詐欺のだましの電話をかけ、生命保険を解約させたり、貸し付けを受けさせたりして得た現金をだまし取る手口が発生しています。

当会では、昨年度、神奈川県警ならびに神奈川県と「地域安全協定」を結び、会員各社において営業活動を通じた特殊詐欺未然防止啓発チラシの配布活動を展開してきました。

生命保険業界には、たくさんの営業職員が在籍しており、多くの高齢者宅も訪問しています。

今後とも、高齢者宅の見守り隊という役目も担いながら活動を展開して、特殊詐欺被害が無くなるよう協力したいと思います。

写真1
写真2
写真3
写真4