2020年度「わかやま生保協会たすけあい募金」による、福祉保健施設への物品寄贈、目録贈呈式を実施(和歌山県協会)

和歌山県協会(会長:入山秀峰 第一生命和歌山支社長)では、10月30日、2020年度「わかやま生保協会たすけあい募金」による県下福祉保健施設5施設への物品寄贈、目録贈呈式を執り行いました。

冒頭、和歌山県福祉保健部福祉保健政策局長の挨拶の中で、「募金を財源とする活動」と「長きにわたる取組み」に対し、深い感謝の言葉をいただきました。

その後、入山会長から福祉保健施設5施設の各代表者へ目録を贈呈し、受領者側からお礼の言葉もいただきました。

コロナ禍の中、感染症防止対策を講じるため、例年県庁内で行われてきた贈呈式の会場を変更するなどし、各位の協力により無事に執り行うことができました。

募金を財源とする福祉保健施設への物品寄贈は1990年から今年で31年目を迎え、寄贈した施設数は延べ203施設となりました。

和歌山県協会では今後も一層の社会貢献活動に注力していきます。

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