長岡市西陵の森(雪国植物園)へAEDを寄贈しました(新潟県協会)

新潟県協会(会長:冨士大俊哉 住友生命新潟支社長)は、加盟する生命保険会社22社の職員・営業職員約5,000名からの募金により、地域社会貢献活動を推進しています。

その募金を財源として、2006年度からAED(自動体外式除細動器)を寄贈しており、本年度は1台を「長岡市西陵の森(雪国植物園)」に贈呈しました。県内の公共施設に贈るのは今回で24台目となります。

AED贈呈式は、11月10日に「長岡市西陵の森(雪国植物園)」にて行われ、雪国植物園 園長へ直接AEDを手渡しました。

本年度の募金による地域社会貢献活動は、この他にボランティアグループ支援・物品の贈呈(15グループに贈呈)、福祉巡回車の寄贈(1団体に寄贈)を行っており、今後、障がい者施設へ飛沫防止シールドの寄贈、新潟県新型コロナ対策募金への協力を予定しています。

写真1

写真左から
遠藤様(長岡市役所)、冨士大会長(新潟県協会)、
大原園長(雪国植物園)、高橋課長(長岡市役所)

写真2

冨士大会長、大原園長