「ふれあい愛の募金」寄贈式
群馬県医師会、群馬県看護協会へ新型コロナウイルス感染症対策寄付金を贈呈しました(群馬県協会)

群馬県協会(会長:小山孝之 住友生命群馬支社長)では、群馬県内の会員会社において生命保険業務に携わっている役職員約5,000名の皆様のご協力のもと、募金活動を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策により、予定していた募金活動期間を繰り下げての活動となりましたが、昨年を上回る浄財が寄せられました。

今年度は新型コロナウイルス感染症防止対策支援などに焦点を当て、群馬県医師会、群馬県看護協会の2団体を寄贈先に選出しました。

11月18日(水)に住友生命群馬支社において寄贈式を開催し、両団体の会長および事務局長に出席いただきました。その際、両団体会長より、群馬県における新型コロナウイルス感染症の現況や対策、募金使途等を夫々にお伺いし、県民や医療従事者のために、常に先を見据えた事態に対応すべく日々ご尽力いただいていることを痛感しました。

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