「福祉巡回車」を渡嘉敷村社会福祉協議会へ寄贈しました(沖縄県協会)

沖縄県協会(会長:本夛光一郎 第一生命那覇支社長)は渡嘉敷村社会福祉協議会に福祉巡回車1台を寄贈しました。

寄贈式は12月11日(金)に渡嘉敷村社会福祉協議会において行われました。

本夛会長が「渡嘉敷村社会福祉協議会の活動にお役立て下さい」と挨拶し、渡嘉敷社協の新垣会長からは「老朽化によりこれまで使用していた車がこの夏に廃車となり、活動に大きな支障が出ていた。この福祉自動車の寄贈は大変有難い」と感謝の言葉をいただきました。

離島である渡嘉敷島は、那覇からフェリーで約1時間のところにあり、慶良間諸島国立公園として指定されているとても美しい島です。福祉巡回車は訪問介護、日常生活支援や介護予防等に活用されます。

沖縄県協会の福祉巡回車は毎年9月に行う県内の会員生命保険会社の職員の皆様からご協力いただく福祉募金が主な財源となっています。1992年度から毎年福祉巡回車を県内市町村社協に寄贈しており、今回で累計48台目の寄贈となりました。

これからも社会貢献活動を続け、より良い地域社会づくりに少しでもお役に立てるよう活動していきます。

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寄贈式の様子