福祉巡回車・助成金を贈呈しました(高知県協会)

 高知県協会(会長:岡本裕史 第一生命高知支社長)は、会員会社17社の職員・代理店の方に協力いただいた募金を基に、福祉巡回車と助成金の贈呈式を開催しました。

 今年度、福祉巡回車は「東洋町社会福祉協議会」と「越知町社会福祉協議会」に贈呈し、1990年度からの累計の贈呈は、車両54台、車両購入費助成4団体となります。

 また、障がい者支援の取組みとして、今年度は「特定非営利活動法人 幡多ウェルフェアネット」に助成金10万円の目録を贈呈し、2008年度から贈呈した助成金の累計は180万円となります。

 そして、今年度から実施している高齢者支援の取組みでは、「高知県老人福祉施設協議会」に助成金15万円の目録を贈呈しました。

 岡本会長からは、「常日頃、高知県でお世話になっている約2,000名の職員と代理店は、様々な社会貢献活動に力を合わせて取り組んでおり、今回贈呈する福祉巡回車と助成金の財源も、各社の職員や代理店からの募金で寄せられた浄財からなるものです。地域の皆さまのお役に立てて非常に嬉しく思います」と挨拶しました。

 贈呈を受けて、各団体の代表からは、それぞれ丁重な謝辞をいただきました。

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