障がい者施設「新潟県障害者交流センター(新潟市江南区)」へ飛沫防止シールドを寄贈しました(新潟県協会)

 新潟県協会(会長:冨士大俊哉 住友生命新潟支社長)では、加盟する生命保険会社22社の職員・営業職員約5千名からの募金により、地域社会貢献活動を推進しています。その募金を財源として、「飛沫防止シールド」を寄贈しました。県内の公共施設に贈るのは4年目となります。

 募金による地域社会貢献活動は、他に福祉巡回車の贈呈、ボランティアグループ支援・物品の贈呈、AED<自動体外式除細動器>の贈呈をすでに行っています。

 寄贈式は128日(火)に行われ、寄贈を受けた新潟県障害福祉交流センター所長 丸田様より、「新型コロナウイルスの影響で、来場される障がい者の活動に制約が多い中、飛沫防止シールドの寄贈は大変有難く、今後、障がい者の様々な活動に有効に活用させていただきます」と感謝のお言葉をいただきました。

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写真左:寄贈した飛沫防止シールドと新潟県障害者交流センターのスタッフの皆さんとの記念写真

写真右:寄贈した卓上飛沫防止シールドを使って談笑する冨士大会長と丸田センター所長