福祉募金より兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部へ「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」 100万円を寄贈しました(兵庫県協会)

 兵庫県協会(会長:室兼寛 日本生命神戸支社長)では、12月18日に兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部あて、現金100万円の寄贈式を行いました。

 県・市町が協働して「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金~主体:公益財団法人 兵庫県健康財団」が創設されました。

 医療現場で、ご尽力いただいている県内の医師や看護師の皆さんを支えるため、先方あて会長と副会長3名、事務局長で訪問し、目録を贈りました。医療現場支援では、今年6月に続いて2回目になります。

 先方(兵庫県 防災監 早金 孝)からは感謝状と共に謝辞をいただきました。

 また、「寄付金は、兵庫県内の兵庫県新型コロナウイルス指定医療機関への医療資材の贈呈など、県内医療従事者への支援として有効に活用させていただきます」とのお話がありました。

 本活動内容は、兵庫県協会会員49支社等へ報告すると共に、今後の協会活動へのさらなるご理解とご協力をお願いしました。

 協会として、皆さんのご期待に応えられる取組みを引続き進めていきます。

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