「新型コロナウイルス感染症対策寄附金(コロナ寄附)」(宮城県庁 総務部消防課)へ寄付しました(宮城県協会)

 宮城県協会(会長:屋代一英 第一生命支配人仙台総合支社長)は、新型コロナウイルス感染症対策に従事する医療関係者への支援として、宮城県の「新型コロナウイルス感染症対策寄附金(コロナ寄附)」へ、会員24社の約5,000名を超える職員より寄せられた募金から35万円を寄付しました。

 1月19日に宮城県庁総務部会議室にて行われた贈呈式では、屋代会長から「医療体制も厳しい状況にあると思いますが、そのような中、頑張っておられる医師や看護師の皆さんへ、少しでも支援になれば幸いです」と言葉を添えて目録を贈呈しました。

 宮城県庁の伊澤課長からは「今が踏ん張り時だと思います。ご寄付を活用させていただき、乗り切っていきたいと思います」と感謝のお言葉をいただきました。

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