「ふれあい愛の募金」寄贈式―群馬県特別支援教育課へ寄付金贈呈―(群馬県協会)

 群馬県協会(会長:小山孝之 住友生命群馬支社長)では、群馬県内の会員会社役職員から協力のもと、募金活動を実施しました。新型コロナウイルス禍ではありましたが、昨年を上回る浄財が寄せられました。  

 1月20日(水)に群馬県庁内、群馬県教育委員会教育長室において、寄贈式を開催しました。群馬県協会会長から目録を群馬県教育委員会教育長に手渡し、教育長からは表彰状および授業において生徒が制作している作品(鹿皮の小物入れ等)を記念品として頂戴しました。

 教育長からは34年間継続している群馬県協会の募金活動に敬意を表した挨拶と、県内特別支援学校の現状を説明いただき、多種多様なケアを必要とする生徒たちのために募金を活用させていただくと感謝の言葉をいただきました。

 寄贈式当日は、新聞社、テレビ局も取材に訪れ、日頃の社会貢献活動を県内の皆様に知っていただく良い機会となりました。

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