福祉巡回車・福祉募金寄贈式を行いました(宮城県協会)

 宮城県協会(会長:屋代一英 第一生命支配人仙台総合支社長)は、1月27日(水)、会員会社24社の約5,000名を超える職員から寄せられた募金を財源に、約310万円の寄贈を行いました。
 本年度は、大郷町社会福祉協議会に福祉巡回車を寄贈した他、心のケア団体1団体、障がい者支援団体5団体、高齢者支援団体2団体に助成しました。さらに東日本大震災復興支援を契機とした子育て支援として保育所15か所に絵本230冊を寄贈しています。
 贈呈式では、宮城県協会 会長より各団体の代表者に目録が手渡され、大郷町社会福祉協議会の大友会長より「有効に、大切に、末永く使わせてもらいます」と感謝のお言葉をいただきました。
 1989年度より行っている福祉巡回車の寄贈は、今年度で36台となります。

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