栃木県警から特殊詐欺被害防止アドバイザーを委嘱されました(栃木県協会)

栃木県協会(会長:泉谷直樹 明治安田生命宇都宮支社長)では、6月4日に栃木県警から「特殊詐欺被害防止アドバイザー」を委嘱されました。


栃木県協会に加盟する22社25拠点の職員約5,000名が、県警からの情報提供に基づき、顧客への訪問機会などを利用して、防犯機能付き電話機設置を呼び掛けるチラシの配布や声掛けなどに取り組みます。なお、県警からの同アドバイザー委嘱は初めてとなります。


同日委嘱式が行われ、生活安全部長より「近年高齢者の特殊詐欺被害者の多くは、自宅の固定電話機によるものであり、被害を少しでも少なくするため訪問活動などを通じて、防犯機能付き電話機を設置してもらい、抵抗力をつけてもらいたい」と期待されていました。


会長からは、「栃木県協会加盟会社の人的資源や県内各地に張り巡らされた営業拠点のネーットワーク等の利点を利用して、顧客への注意喚起等を行ってもらい少しでも特殊詐欺被害の水際での防止にお役に立ちたい」と意気込みを話されました。

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