県内15の保育園に絵本を寄贈しました(宮城県協会)

宮城県協会(会長:中山猛 住友生命仙台支社長)は、会員会社職員からいただいた募金の一部を財源として、県内15施設の保育園に絵本218冊(約30万円相当)を寄贈しました。

この取組みは、東日本大震災復興支援として沿岸部の被災地保育園を中心に2012年度より開始したものですが、現在は県内全域を対象とした子育て支援の一環として継続し、今回で10回目の寄贈となりました。

本年度は、9月9日から9月30日にかけて、協会役員と事務局長が保育園を訪問してお届けしました。

保育園の園児からは、「なかよくたいせつによみます」とかわいい感謝状をいただきました。

なお、絵本をお届けした保育園は累計187施設になります。

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