福祉巡回車両を寄贈しました(三重県協会)

三重県協会(会長:柿原督史 住友生命三重支社長)は、福祉巡回車両2台の寄贈式を行いました。この寄贈は、地域福祉に役立ててもらうため、県内会員各社の社員からの募金をもとに1991年から毎年実施し、本年で通算89台目となります。

今年度は川越町と鳥羽市の社会福祉協議会に寄贈し、柿原会長の挨拶の後、受贈者を代表して鳥羽市社会福祉協議会の赤尾会長から、「車をよく使うのでありがたい。利用者に喜んでいただけるよう有効に使いたい」との謝辞をいただきました。


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