「ふれあい乗馬会」を開催しました(岩手県協会)

岩手県協会(会長:高橋博樹 第一生命盛岡支社長)では、東日本大震災の被災地への支援活動の一環として、11月30日に宮古市の愛宕保育所と崎山保育所で「ふれあい乗馬会」を開催しました。

当日は快く空の晴れ渡った小春日和で、園児はポニーの背中や馬車に乗ったり、餌やりに挑戦したりして馬とのふれあいを楽しみました。

この乗馬会は、会員会社22社からの募金をもとに、被災地の子どもたちに笑顔を届ける活動を行っているNPO法人「乗馬とアニマルセラピーを考える会」の協力で実施しており、2012年に始まり今年で9回目の開催となります。

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