福祉巡回車・車いすを寄贈しました(長野県協会)

長野県協会(会長:岡本康人 住友生命松本支社長)は、会員会社の職員・代理店等約4,000名からの善意で集まった募金により、県内の2社会福祉協議会へ福祉巡回車を各1台、5社会福祉協議会に車いすを各5台寄贈しました。

11月25日に長野市内で寄贈式を行い、岡本会長から坂城町、根羽村の社会福祉協議会へ福祉巡回車の目録を、久留嶋純副会長から中野市、千曲市、飯山市、佐久穂町、売木村の各社会福祉協議会へ車いすの目録を手交しました。

各社会福祉協議会からは「高齢化率が高い中、地域の高齢者宅巡回は益々大切になります。とても助かります」「車いすは高齢者施設はもちろん、小中学校での福祉体験学習等にも活用します」と謝辞をいただきました。

福祉巡回車は1991年から累計59台、車いすは2012年から累計144台を寄贈しており、毎年大変感謝いただいています。地域に根付いた活動として、来年度以降も積極的に取り組んでいきます。

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