和歌山県社会福祉協議会へ福祉巡回車を寄贈しました(和歌山県協会)

和歌山県協会(会長:松尾洋 明治安田生命和歌山支社長)では、会員各社の職員から善意で集まった募金「わかやま生保協会たすけあい募金」により、和歌山県社会福祉協議会へ福祉巡回車を寄贈しました。

12月1日、和歌山県長寿社会課長をご来賓にお迎えし、和歌山県ビッグ愛にて寄贈式を行いました。

松尾会長から和歌山県社会福祉協議会の中西常務理事へ目録とゴールデンキーを手渡しました。

中西常務理事からは、「県内をくまなく回る機動力として巡回車は無くてはならないもの。寄贈頂いた巡回車を用いて県内地域福祉の推進を続けることを誓う。本日はありがとうございました」と、お礼の言葉を頂きました。

和歌山県協会では1992年より継続して福祉巡回車の寄贈を行っており、本年度の1台を合わせて40台となります。

昨年、和歌山県内の30市町村社協全てに福祉巡回車が行き渡り、寄贈30年の節目に、県社協への寄贈ができたことは、県社協、県協会ともに感慨深い寄贈式となりました。

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