福祉保健施設へ寄贈しました(和歌山県協会)

和歌山県協会(会長:松尾洋 明治安田生命和歌山支社長)では、10月28日、2021年度「わかやま生保協会たすけあい募金」による県下福祉保健施設5施設への物品寄贈、目録贈呈式を執り行いました。

目録贈呈式は、例年県庁内で行われていましたが、コロナ禍により、昨年に続き、感染症防止対策を講じ、和歌山県民文化会館へ会場を変更して行いました。

冒頭、和歌山県福祉保健部福祉保健政策局長の挨拶の中で、「募金を財源とする活動に対し敬意を表す」と、深く感謝をいただきました。

その後、和歌山県協会松尾会長から福祉保健施設の各代表者へ目録を贈呈し、受領者側から「コロナ禍、一層の注意をはらい、利用者様がより充実した生活ができるよう努めて参りたい」とお言葉をいただきました。

募金を財源とする福祉保健施設への物品寄贈は1990年から今年で32年目を迎え、寄贈した施設数は延べ208施設となりました。

和歌山県協会では今後も一層の社会貢献活動に注力していきます。

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