「2021年度タオルお届け運動」を実施しました(和歌山県協会)

和歌山県協会(会長:松尾洋 明治安田生命和歌山支社長)では、2002年度から毎年実施し、今年20年目を迎える「タオルお届け運動」を実施しました。

『ひとりタオル1本、和歌山県協会全体で2,000本』を目標に収集活動を展開し、集められた未使用タオルを、和歌山県社会福祉協議会が推薦する、県下の障害がい児者福祉施設(児童発達支援センター、多機能型事業所、就労継続支援A型・B型、共同作業所等)20施設へお届けしました。

1施設100本の寄贈を行い、20年間の寄贈累計は、施設数394施設、本数41,703本となりました。

例年、会員各社が手分けして施設訪問を行っていましたが、長引くコロナ禍、訪問を確認したところ、寄贈先20施設のうち、13施設は訪問可(感染症防止対策の徹底)、7施設は訪問不可(送付を希望)と回答があり、昨年に続くwithコロナの対応となりました。

タオルを直接お届けするというフェイスツーフェイスの活動に制限はありましたが、施設からタオルは本当にありがたい、との感謝の言葉を沢山いただきました。タオルを心待ちにしてくださっている方々と、和歌山県協会各位の届けたい心が、今年もしっかり繋がっていることを感じました。

和歌山県協会では今後も地域に根差した社会貢献活動に取り組んでいきます。

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