シャワー用車いすを寄贈しました(新潟県協会)

新潟県協会(会長:加見英之 明治安田生命新潟支社長)では、加盟する生命保険会社22社の職員・営業職員約5,500名からの募金により、地域社会貢献活動を推進しています。

その募金を財源として、「新潟県障害者交流センター(新潟市/丸田センター所長)」へシャワー用車いす1台を寄贈しました。障害者施設への備品寄贈は、2017年より実施しています。

贈呈式は12月17日に行われ、髙橋副会長(ソニー生命新潟LPC第2支社長)より寄贈を受けた丸田所長より、「今年は東京2020パラリンピックにて、当施設から2名の関係者がメダリストになったこともあり、プールの利用者が増えており、シャワー用車いすを頂けたことは大変嬉しいです。皆さんの募金に感謝いたします」と感謝のお言葉をいただきました。

メダリストの永田選手(当施設職員)も同席いただき、銅メダルを見せていただきました。

今後も地域社会のお役に立てるよう、社会貢献活動へ積極的に取り組みます。

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