宮城県「新型コロナウイルス感染症対策寄附金(コロナ寄附)」(宮城県庁 復興・危機管理総務課)へ寄付を行いました(宮城県協会)

宮城県協会(会長:中山猛 住友生命仙台支社長)は、会員24社の約5,000名を超える職員から寄せられた募金から、新型コロナウイルス感染症対策に従事する医療関係者への支援として、宮城県の新型コロナウイルス感染症対策寄附金(コロナ寄附)に75万円の寄付を行いました。

贈呈式は1月11日に宮城県庁県知事応接室にて行われ、中山会長から「コロナ禍も引き続き予断を許さない状況にあり、県民の皆さんの安心のよりどころとなる医療関係者の方々や、コロナ過で大きな影響を受けた方々への支援にご活用いただき、宮城県の皆さんの明るい笑顔に少しでも繋がれば幸いです」と言葉を添えて目録を贈呈しました。

村井 宮城知事からも、「変異株の影響で感染者が増加する中、医療関係従事者の皆さんには本当に頑張っていただいています。ご寄付を活用させていただき、支援等を充実させ、コロナ禍に打ち勝っていきたいと思います。ありがとうございます」と感謝のお言葉をいただきました。

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