防犯カメラをうるま地区防犯協会に寄贈しました(沖縄県協会)

沖縄県協会(会長:首藤丈司 日本生命那覇支社長)は、うるま地区防犯協会に防犯カメラ1台を寄贈しました。12月16日に、うるま署長にもご出席いただき寄贈式を行いました。

首藤会長は「沖縄県協会では、毎年『沖縄県生保警察連絡協議会』を沖縄県警察本部様と開催し、『安全・安心な街づくり』に協力しています。沖縄県の皆様に、少しでもお役に立てるよう、地域貢献活動を積極的に推進して参ります」と挨拶されました。

うるま警察署 新木署長は「防犯カメラ設置場所は勝連小学校の通学路となっており、今年に入ってからも児童や女子中学生への声掛け脅威事案やひき逃げが発生しています。今回設置の防犯カメラは新しいアイテムであるが、小学校が設置している防犯カメラの死角をカバーできるようになり、子どもたちの見守りとして、大変心強いです」と挨拶されました。

昨年度から福祉分野に加え、地域の安全維持に活用してもらおうと防犯カメラを寄贈しています。

沖縄県協会はこれからも沖縄県全体の取組みである『ちゅらさん運動』に協力し「安心・安全なまちづくり」に貢献できよう取り組んでいきます。


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