福祉巡回車・助成金を贈呈しました(高知県協会)

高知県協会(会長:岸田智久 住友生命高知支社長)は、会員会社17社の職員・代理店方に協力いただいた募金を基に、福祉巡回車と助成金の贈呈式を高知市スズキアリーナ高知にて開催しました。

福祉巡回車は「室戸市社会福祉協議会」へ贈呈し、「安芸市社会福祉協議会」へは福祉巡回車購入のための「助成金」を贈呈しました。1990年度からの累計は、車両55台、車両購入費助成5団体となりました。

また、昨年度から開始した「高齢者支援の取組み」では、「愛生福祉会 ケアハウス四万十」に助成金15万円の目録を贈呈しました。新型コロナウイルス対策として加湿器4台の購入のために活かされるとのことです。

岸田会長からは、「約2,000名の職員と代理店は、常日頃より高知県内でお世話になっています。今回贈呈する福祉巡回車と助成金の財源も、各社の職員や代理店からの募金で寄せられた浄財からなるものです。こうした社会貢献活動に力を合わせて取り組んでおり、地域の皆さまのお役に立てて非常に嬉しく思います」と挨拶しました。

贈呈を受けて、各団体の代表からは、それぞれ丁重な謝辞をいただきました。

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