「琴浦町社会福祉協議会」へ福祉巡回車を寄贈しました(鳥取県協会)

鳥取県協会(会長:八矢一城 明治安田生命鳥取支社長)では、加盟する生命保険会社13社の職員約1,500名の募金により、「琴浦町社会福祉協議会」へ福祉巡回車を寄贈しました。

2月17日に鳥取県立福祉人材研修センターにて行われた贈呈式には、琴浦町社会福祉協議会中井会長、鳥取県社会福祉協議会藤井会長、鳥取県協会からは各社代表として支社長・次席等10名が出席しました。

寄贈車両は、障がい福祉支援事業に活用されます。中井会長からは「障がい児者及び家族の相談や、事業所や学校活動での様子確認等、利用者の在宅生活の継続や自立に繋がるサービス計画のための訪問活動を行っており、今後なお一層より良い支援サービスができるよう活用させていただきます」とお礼の言葉をいただきました。

鳥取県協会では、本活動を1994年度から実施し、今回で累計54台の寄贈になります。今後も地域に根差した活動に取り組み、住み良い環境づくりに貢献していきます。

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