電動車椅子サッカーの備品を寄贈しました(神奈川県協会)

神奈川県協会(会長:井上聡 第一生命横浜総合支社長)では、電動車椅子サッカー横浜連絡会に属する「YOKOHAMA Bay Dream」「Yokohama Crackers」「Yokohama Red Spirits」の3チームに電動車椅子サッカーボールとチーム名刺繍のマフラータオルを贈呈しました。

この電動車椅子サッカー(パワーチェアーサッカー)競技は、パラスポーツのひとつであり、電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行うサッカーです。ジョイスティック型のコントローラーを手や顎などで操りプレーするのですが、電動なので、年齢や性別による区分はなく、男女混合のチームで行っています。

代表の野田会長から、「コロナ禍で久しぶりに全員が集まる練習の門出にこのような寄贈をいただき2倍の喜びである。この最新のボールを活用させていただき、みんなが切磋琢磨し、全国大会や競技普及を目指していきたい」と感謝の言葉をいただきました。

寄贈式当日は、電動車椅子の操作体験をいただくとともに、試合形式の練習で、繊細な操作で繰り広げられるパスやドリブル、回転シュートなど華麗かつ迫力あるプレーを見せていただきました。

引き続き障がい者の支援活動に取り組み、地域社会の発展に寄与していきます。

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