介護福祉士・保育士養成給付型奨学生に決定通知書を授与しました(香川県協会)

香川県協会(会長:阪野浩基 日本生命高松支社長)では、「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」について、該当の3校の奨学生と先生にお集まりいただき、決定通知書授与式を開催しました。

例年は個別に各学校に訪問の上実施していましたが、県内対象校や奨学生の方々との連携を図るとともに、交流の場を設定するため、感染対策を行ったうえで、初めて開催しました。

今年度、香川県の奨学生は、介護福祉士2名(累計53名)、保育士1名(累計6名)の3名となりました。

香川県協会菊地事務局長から3名の皆さんに通知書を授与し、奨学生の皆さんからは、介護福祉士、保育士を目指した理由などとともに、力強い抱負をいただきました。

これから、実習、試験と多忙な時期を迎えますが、来年実施予定の卒業交流会で、さらに成長された皆さんと再会できる日を楽しみにしています。

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※感染対策のうえ実施。撮影時のみマスクを外しています。

令和4年7月28日開催